1950年代、フランス製 Le Mont-St-Michel(ル・モンサンミッシェル) のモールスキンオーバーオールになります。
フランスを代表する老舗ワークウェアメーカー Le Mont-St-Michel が手掛けた、ヴィンテージフレンチワークを象徴する一着です。
1913年創業の同ブランドは、高品質なワークウェアを数多く生産してきた名門として知られ、現在でも世界中のヴィンテージファンから高い評価を受けています。
生地には肉厚で丈夫なコットンモールスキンを使用しています。
モールスキン特有の高密度に織り上げられた滑らかな生地は耐久性に優れ、着込むほどに柔らかく身体へ馴染んでいきます。
カラーはインクブルーです。長い年月を経て生まれた色落ちやアタリが非常に美しく、濃淡のあるブルーがヴィンテージならではの深い表情を作り出しています。
新品では決して再現できない、実際に使い込まれたワークウェアだけが持つ迫力ある雰囲気が魅力です。
サイドポケットは工具なども収納できる大きめの作りになっており、実用性に優れたワークウェアらしいディテールです。
ポケット脇にはウエストサイズを調節できるボタンが備わっています。
着用時のフィット感を調整できるため、インナーに合わせてシルエットを変えられるのも魅力です。
胸元のビブにはフラップ付きポケットを備えています。
クラシックなフレンチワークらしいデザインで、機能性だけでなく全体のアクセントとしても存在感があります。
サスペンダーにはエラスティック素材が採用されており、伸縮性があるため動きやすく快適な着用感です。
同色のインクブルーで統一されているため、一体感のある美しいデザインに仕上げられています。
シルエットは癖のないスタンダードなストレートシルエットになります。
ワークウェアらしいゆとりを持ちながらも野暮ったさはなく、幅広いスタイリングに取り入れやすいバランスです。
膝部分には当時施されたリペアが残されており、別生地で丁寧に補修されています。
単なるダメージではなく、仕事着として大切に着続けられてきた歴史を感じさせるディテールであり、一点物のヴィンテージならではの魅力となっています。
ヒップには左右にポケットを配置し、左側にはツールポケットも備えています。ワークウェア本来の機能性をしっかりと残した実用的なディテールです。
背面のサスペンダーを留めるメタルボタンも当時らしいクラシカルなディテールで、細部までヴィンテージらしい雰囲気を味わっていただけます。
Tシャツやバスクシャツ、シャンブレーシャツはもちろん、ヴィンテージのワークジャケットやミリタリージャケットとの相性も抜群です。
ロールアップしてブーツやレザーシューズ、スニーカーと合わせるだけでも、フレンチヴィンテージらしい雰囲気のあるスタイリングを楽しんでいただけます。
こちらがタグになります。
着用イメージ
身長 171㎝
体重 58kg
お探しの方いらっしゃいましたら、この機会に是非いかがでしょうか。
商品詳細
【1950's フランス製 Le Mont-St-Michel モールスキン オーバーオール BORO】
●素材 コットン
●表記サイズ (30~32インチ位のサイズの方にベストだと思います)
●実寸サイズ(多少の誤差はご了承下さい)
ウエスト 約90㎝
股上 約30㎝
股下 約70㎝
裾幅 約24㎝
●状態
状態はUSEDで使用感や色落ち、ダメージやリペアの跡が全体的にありますが、非常にヴィンテージの良い雰囲気が感じられる状態です。
※ダメージに理解のあるBORO好きの方や珍しいビンテージアイテム好きの方にお勧めです。
年に4回直接買い付けに行っています。